問題はあってもハオハオ

 誰でも多かれ少なかれ大きかれ小さかれ問題を抱えています。
 何か問題があっても「自分はハオハオ」と思えることが大事だと思います。

 悪いことがあってもハオハオ(こういうこともある)
 そのことについて自分が何を考えてもハオハオ(しかたがない)
 それでイヤな気もちになってもハオハオ(多少はしょうがない)

 このように、悪い出来事と自分の思考と感情を受け入れることができれば、余計なことを考えずに、イヤな気もちを最小限にし、軽く済ませることも多くなると思います。そうすれば、小さいことを問題化しないですみます。(ハオハオの使用例

何があっても  どう思っても  イヤな気もちになっても ハオハオ

 『くよくよしない考え方』には、慢性的な問題について書きました。
 自分の体や心に慢性的な問題があっても、ちゃんと生きることや生活を愉しむことをあきらめてしまうのはよくありません。問題とうまくつきあい、問題を抱えている自分とうまくつきあっていくことが大切だと思います。
 そのためにはまず、自分の抱えている問題をしっかりと認知し、自分の一部として「うまくつきあっていこう」と覚悟することだと思います。そして、長い目で改善できるように努力したり、多少の痛みがあってもそれなりの生活をしていく努力と工夫をすることが肝心です。
「自分にはこの問題があるから」とあきらめたり、よりよく生きる努力をしないことがいちばんの問題ではないでしょうか。
 何か問題があってもハオハオ。
 でも、幸せに暮らせたらいいな。(ホープホープ)
 では、どうしたら?(ハウハウ)

ハオハオ  ホープホープ  ハウハウ 

 このような心の姿勢をキープできれば、悩みや問題があってもそれなりに幸せに暮らすことはできると思うのです。
 それができる「自分は好好」だと思えます。


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